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<title>ブログ</title>
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<title>「脊柱管狭窄症で大切なこと」</title>
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当院には脊柱管狭窄症や側湾症の方が多数いらしています。その方々の生活様式をお伺いすると、長年デスクワークをしている方やドライバーをしている方、毎日ジムに通い運動を続けてきたのにどうして脊柱管狭窄症になってしまったのかと悩まれている方など様々な方がいらっしゃいます。よくよくお話を聞いてみると、共通していることは「正しく背骨を使えていなかった」と言うことです。人間はご存知の通り脊椎動物です。歩く時・座る時・立つ時全てにおいて、「背骨の正しい振る舞い」が大切になります。幼い時はマット運動の前まわりやでんぐり返し、鉄棒や跳び箱などあらゆる動きをすることにより背骨の柔軟性を保っていましたが、大人になるにつれて決まった動きしかしなくなる傾向があります。これにより背骨の動きが制限されていき、気がつくと背骨が固まってしまう。概ねこのような機序をたどり「脊柱管狭窄症」と診断される方が多いのではないのかと思います。当院では、歩く・冷やすをベースに一から背骨の使い方をお伝えしていきます。時間はかかりますが、始めは5分も歩けなかった方が半年後には3km歩いても問題なしの状態に復帰されています。これはひとえにその方の頑張りがあったからこそ成し得たものです。「体は自分で治すもの」ですが、施術者と患者さんが手を組み、同じ方向を向き二人三脚で進むことで大きく改善率が変わります。まず初めに医師の診断のもと状態を把握して、痛み止めやリハビリでなかなか改善しないのであれば一度ご相談ください。
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<link>https://hikarino2022.com/blog/detail/20250408111410/</link>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2025 12:02:00 +0900</pubDate>
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<title>「冷やすこと、大切です」</title>
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「痛いところは温めた方がいいですか？」このような質問を良く受けます。日本は温泉やお灸など温める文化があるので、痛みに対して温めると良くなると思っている方が多いようです。医療機関などでも、ホットパックや遠赤外線などで温めることが多いので、より世の中に浸透しているのでしょう。結論から言うと、痛い時は基本的には冷やした方が良いです。痛みがあるときは、その組織に炎症が起きているというサインです。例えば、スーパーなどで生鮮食品の鮮度を保つために冷やしますよね。人の細胞(組織)も同じことで、痛まないためには冷やすことが大切です。患者さんにこのような話をお伝えすると、大抵反対の事をしていたとショックを受けられます。まだまだ温めることが正しいと思っている方が多いようです。正しい知識と対処の仕方を覚えれば、多くの方が救われるのに残念だなあと思います。諦めずにこれからもお伝えしていきたいと思います。
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<link>https://hikarino2022.com/blog/detail/20250315124323/</link>
<pubDate>Sat, 15 Mar 2025 12:48:00 +0900</pubDate>
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<title>スポーツと歩行はどんな違いがあるの？【八千代市　勝田台　佐倉市】</title>
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スポーツは健康増進や精神の安定にも大きく関与していることはご存知の通りです。例えば、テニスやサッカーや野球など仲間と一緒に楽しむ時間はかけがえのない時間ですよね。他にもストレッチやヨガやピラティスなども大きくはスポーツの分類に入ります。それぞれを楽しむことはすごく大切ですが、土台はやはり「歩行」です。何をおいても土台がしっかりしていないと良い結果は生まれません。テニスやヨガ、歩行を階層別のピラミッドで示すならば、一番下の土台が「歩行」次の階層が「ヨガやストレッチ」最上階が「テニスやサッカー」とイメージしていただけると分かりやすいかもしれませんね。心肺機能の向上や基礎体力を鍛えるため、そしてスポーツを始めた時のケガのリスクを下げるためにも、土台(歩行)がしっかりしているといいですね。強くしなやかな体作りを目指すならば、まずは歩くことから始めましょう！
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<link>https://hikarino2022.com/blog/detail/20250210160921/</link>
<pubDate>Mon, 10 Feb 2025 16:54:00 +0900</pubDate>
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<title>歩くことの効果とは？【八千代市　勝田台　佐倉市】</title>
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「現代病の大半は、歩かない事が原因だった！」と言っても過言ではありません。いわゆる生活習慣病の糖尿病や高血圧、その他認知症などにも大きく関わっていると言われています。もちろん歩くことで肩こりや腰痛の改善にもなります。歩くことで脳脊髄液の流れも良くなり、自律神経も整います。(うつ病へも良い影響があります)こんなにも色々なメリットがあるのに、なぜ歩くことを積極的にする人が少ないのでしょうか？時間がない、面倒臭い、運動が苦手などなど理由はたくさんあるかと思います。今そして未来の自分のために、少しずつでもいいので「歩く」ことを始めてみてはいかがでしょうか？良いことはあっても、悪いことは一つもありません。少しずつ、丁寧に自分の体と向き合う時間を作ってみてください！
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<link>https://hikarino2022.com/blog/detail/20250123181755/</link>
<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 18:44:00 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり歩くって大切です！　【八千代市　勝田台　佐倉市】</title>
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2025年も始まり、気持ちも新たに今年こそは何かを始めたいと思う方も多いのではないでしょうか？そんな方に改めて「やっぱり歩くって大切」ですねとお伝えしたいです。「歩く」が健康に良いことは周知の通りですが、昨年1年を通して患者さんを見ていて歩く量が増えていく方は明らかに改善しています。具体的に何が改善しているのかと言うと、1,腰痛2,肩こり3,睡眠障害4,腎機能の回復5,便秘などなどあげるとキリがありません。歩く習慣のない方は1日10分からでもいいので、できれば外の空気を吸いながら手を振って歩いてみてください。歩くことが習慣になると、気持ちも前向きになるのでいろいろなことが良い方向へ向かうかもしれません。ぜひ今年の目標の一つに入れてみてください！
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<link>https://hikarino2022.com/blog/detail/20250107094423/</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2025 10:12:00 +0900</pubDate>
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<title>年を取ると睡眠の質が悪くなるってホント？【八千代市　勝田台　佐倉市】</title>
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日本人は60歳以上の3割がよく眠れないと感じているそうです。「年のせいか…」と諦めている方もおられますが、その理由は必ずしも体の変化によるものだけではありません。睡眠は「生活リズム」に大きく影響を受けます。特に60代は退職など、日中の活動量や就寝・起床する時間が大きく変わりがち。23時に寝ていた方が、21時に布団に入るとその差の2時間は寝付けないということになります。また日中の活動量が減ることで、必要な睡眠量が減るもの要因の１つです。健康な40~60歳代だと1日6時間~6時間半くらいが必要な睡眠ですから、これ以上寝ようと思っても眠れないのは普通のことです。ですので「寝ないといけない」と頑張るのではなく「眠くなったら布団に入る」くらいの気軽な気持ちで向き合うのが良いでしょう。それでも眠れないといった方には、当院でも個別にアドバイスさせていただいていますので、お気軽にご相談ください。
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<link>https://hikarino2022.com/blog/detail/20241210110152/</link>
<pubDate>Tue, 10 Dec 2024 11:07:00 +0900</pubDate>
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<title>熟睡のために今すぐできる新習慣つくりませんか？【八千代市　勝田台　佐倉市】</title>
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「夜なかなか寝付けない…」そんなお悩みありませんか？実は、寝る前の軽いストレッチがぐっすり眠るお手伝いをしてくれるんです！おすすめは以下の3つです。1.首回し
肩の力を抜いて、首をゆっくり大きく回します。右回り5回、左回り5回が目安です。肩や首のこりがほぐれますよ。2.前屈ストレッチ
立った状態で膝を軽く曲げ、腰から上を前に倒します。無理に触ろうとせず、リラックスしましょう。腰や背中が心地よく伸びます。3.背筋ストレッチ仰向けで両膝を抱え込み、背筋を伸ばします。息をはきつつ30秒キープするとジワッと筋肉が緩んできます。どれも寝る直前の3分間でOK！リラックス効果が高まり、眠りが深くなります。ぜひ今日から試してみてくださいね♪
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<link>https://hikarino2022.com/blog/detail/20241126120807/</link>
<pubDate>Tue, 26 Nov 2024 12:11:00 +0900</pubDate>
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<title>眠れない時は無理に寝なくてもOKって本当？【八千代市　勝田台　佐倉市】</title>
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「最近、なんだか寝つきが悪い…」そんなお悩みありませんか？睡眠は健康管理には欠かせない時間。だからこそ寝つきが悪い方は「きちんと寝なきゃいけない」と頑張って、眠くなくても寝室に入ってしまう場合があります。ですがこれは大きな間違い。眠くない状態で寝室に入る日が続いてしまうと、体が「寝室＝眠れない環境」という条件反射が起こります。それにより、ますます眠れなくなるという悪循環に…。解決策としてはズバリ、寝室にいる時間を減らすこと。そして眠気を感じてから寝室に入る様にしましょう。寝室が眠れる場所ということを体に再認識させることで、寝つきが良くなる可能性があります。もし寝なきゃいけないと頑張ってしまっている方は、1週間ほど試してみてくださいね。
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<link>https://hikarino2022.com/blog/detail/20241114181538/</link>
<pubDate>Thu, 14 Nov 2024 18:20:00 +0900</pubDate>
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<title>肺を活性化させる！おすすめの有酸素運動3選【八千代市　勝田台　佐倉市】</title>
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肺の機能を高めるためには、有酸素運動が非常に効果的です。体に酸素を取り入れてエネルギーを生み出すことで、肺を強化するのに役立ちます。具体的に3つおすすめの方法があります。まず、ウォーキングやジョギングは手軽に始められ、誰でも取り組みやすい運動です。心拍数を適度に上げ、呼吸が深くなるため、肺が酸素を効率よく取り込む力が強まります。毎日、30分程度、無理のないペースで行うとよいでしょう。もし、足腰に痛みがある方は、水泳や水中歩行も非常に効果的です。水の抵抗によって自然と呼吸をコントロールするため、肺の強化にぴったりの運動です。水中では呼吸が深くゆっくりになるため、肺活量の向上が期待できます。さらに、サイクリングもおすすめです。景色を楽しみながら有酸素運動ができ、リラックスした気持ちで取り組めるのが魅力。長時間の運動を通じて、持続的に肺機能を鍛えることができます。どれも継続が大事ですので、まずは週3回、30分程度を目安に始めてみてくださいね。
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<link>https://hikarino2022.com/blog/detail/20241111151318/</link>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2024 15:24:00 +0900</pubDate>
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<title>良い呼吸をするために意識したい2つのこと【八千代市　勝田台　佐倉】</title>
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一般的に言われる良い呼吸とは「深い呼吸」のこと。さらに呼吸を司る自律神経のバランスが良い状態で、深い呼吸をするのがベスト。ですが現代人は自律神経が乱れ、呼吸が浅くなりがちです。良い呼吸をするためにも以下の２つのポイントを意識してみましょう。①口呼吸を改め「鼻呼吸」常に鼻呼吸を心掛けることで、より多くの酸素を取り込むことができます。また肺に送られる空気が温かくなり加湿もされるので体への負担を減らしてくれます。さらに鼻毛がウイルスや細菌をキャッチするため病気予防の効果もあります。②背筋を伸ばして「姿勢よく」猫背や前かがみの姿勢でいると肺が圧迫され、必然的に呼吸が浅くなります。浅い呼吸が続けば、血行不良、内臓の機能低下、疲労、肩こりなどの要因にも。呼吸が浅くならないためには、まず日常生活でも姿勢を意識すること。そして硬くなりやすい体の前面の筋肉を定期的にストレッチしてあげることが効果的です。特に最近疲れやすい、疲労が抜けないという方は試してみてくださいね。
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<link>https://hikarino2022.com/blog/detail/20241101104700/</link>
<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 10:52:00 +0900</pubDate>
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