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「脊柱管狭窄症で大切なこと」

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「脊柱管狭窄症で大切なこと」

「脊柱管狭窄症で大切なこと」

2025/04/08

当院には脊柱管狭窄症や側湾症の方が多数いらしています。

 

 

その方々の生活様式をお伺いすると、長年デスクワークをしている方やドライバーをしている方、毎日ジムに通い運動を続けてきたのにどうして脊柱管狭窄症になってしまったのかと悩まれている方など様々な方がいらっしゃいます。

 

 

よくよくお話を聞いてみると、共通していることは「正しく背骨を使えていなかった」と言うことです。

 

 

人間はご存知の通り脊椎動物です。

 

 

歩く時・座る時・立つ時全てにおいて、「背骨の正しい振る舞い」が大切になります。

幼い時はマット運動の前まわりやでんぐり返し、鉄棒や跳び箱などあらゆる動きをすることにより背骨の柔軟性を保っていましたが、大人になるにつれて決まった動きしかしなくなる傾向があります。これにより背骨の動きが制限されていき、気がつくと背骨が固まってしまう。

 

 

概ねこのような機序をたどり「脊柱管狭窄症」と診断される方が多いのではないのかと思います。

 

 

当院では、歩く・冷やすをベースに一から背骨の使い方をお伝えしていきます。時間はかかりますが、始めは5分も歩けなかった方が半年後には3km歩いても問題なしの状態に復帰されています。

 

 

これはひとえにその方の頑張りがあったからこそ成し得たものです。

 

 

「体は自分で治すもの」ですが、施術者と患者さんが手を組み、同じ方向を向き二人三脚で進むことで大きく改善率が変わります。まず初めに医師の診断のもと状態を把握して、痛み止めやリハビリでなかなか改善しないのであれば一度ご相談ください。

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